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No. 38 (Fri)
dayline

Date 2006 ・ 01 ・ 20

みてきたよ(追記あり)

あけましておめでとうございますー。

。。という気分に浸っております(笑)。
有頂天~、観てまいりました。
感想はまたいつか、書くかなー(笑)。
んとね、笑った!
パンフのシンゴのコトバが嬉しい。
こういう気持ち、キムラさんも持ってくれてたらいいのになー。
あたしの大好きな役者さんがいっぱいでてたけど、カヂコ大賞は悩んだ挙句、角野さんに(笑)。

ちなみに、あたしがみた劇場での最初の笑い声は、予告のケンシロウのあるコトバでした(笑)。
南極物語、予告だけで泣けてきたぜ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記
感想を書こうと思うのですが、ネタバレを含みそうな気もしますので(なんのネタバレにもならんかもしれんが・笑)、お読みになりたくない方はここから先へはすすまないでねん。




反転させてお読みくださいまし。

いやいや、楽しかったーっ。
個人的にはね、どっかんどっかんって笑えたわけぢゃなく、くすっ、にまって感じだったんだけど、最後の角野さんが携帯ぶっ壊すところで声あげて笑っちゃいました。
なんだろ、観て幸せになる映画かも。
あくまでもここからは個人的な想いですが、笑えるんだけどね、ちょっとせつなくなったりもして。
登場人物たちが本当のハッピーエンドというよりは、これから先に待ち受けている山を登っていく覚悟とかが感じられたからかなあ。

佐藤浩市さん(大好きです・笑)演じるむっちゃんがああいう選択をしたのはちょっと意外だったの。
あの決断は、三谷さん自身もそういう選択をするってことなのかなあ。
「やりたいように」なんか、ぐさっときたよ。

役所さんと佐藤さんの最後のやりとりが好き。
ここはちょっと泣けました。

キーマンは女性陣だったね。
お松さんも、原田さんも、YOUさんも(唄素敵だったっ!)。
篠原はああいう小悪魔的な女性役がとっても似合う、素敵だったー。
戸田さんもすんごいよかったし。
堀内さん(劇団四季の方だったのですね)もギター抱えてるの観るだけでくすっとなったし、麻生久美子さんもかわゆかったねー。

んで、組!関係者出すぎですっ(嬉)。
何気にいっぱい出てますよね。
最後の最後にアイツが出るとはー、とはー(笑)。
鴨肉食べるのは、共食いです(笑)。
ああー、なんかここにさ、堺さんとか混じらせてあげたかったなー。
現在、N☆Kで時代劇されてらっしゃいますが、三谷コメディーな中の堺さんも観てみたい、うん。

んで、シンゴ。
本人も言ってたけど、久々の現在青年の役で。
こーれがね、すんごく自然ですんごくよかったー。
苦悩したり振り回されたり、いいな、こんなシンゴがみたかった気がした。
私服姿っていうのかな、がたまらなくめんこいっす。
唄、甲本さんが作ってくれたんだねー。
シンゴ自体も大好きそうな唄。
きっとナカイくんも好きになりそうな唄。


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